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どーも![]()
食品衛生指導員研修会が
二本松市で行われました
その研修会では
最初に保健所の方から
食中毒の傾向や
最新の衛生関係のお話を聞き
知識のバージョンアップを図ります
そして次の講演では
福島県の日本酒を
全国のトップクラスへ
押し上げた
福島県のお酒の神様
鈴木賢二先生から
お酒の世界のお話を
聞く機会がありました

酒も漬物も同じ発酵食品
先生は
福島県にお酒造りのアカデミーを作り
新しい杜氏(とうじ)を育成したことで
福島県の酒蔵の金賞受賞数を
9年連続日本一にするなど
すごい奇跡を起こした人物
そんな先生からの講演で
特に気になったというか
ビックリしたのは
お酒の酵母と
乳酸菌は相性が悪いらしい
という情報(^^;)
納豆菌との相性が悪いことは
広く知られていますよね

加えてまさかの乳酸菌

それにヨーグルトや
柑橘系も出来ればNGらしく
みかんも控えるとのこと
お酒造りも大変だ
作っている最中は
食べ物の制約が激しい
日本酒は酵母で発酵させ
お酒の元である
醪(もろみ)を
いかに香り高く
美味く仕上げるかにかかっている

しかし
醪の原料である
日本ではお米ですが
そのお米に対して
夏の気温が違うだけで
発酵の具合が変わるらしい
そこをいかに判断するかが
一番のポイント
先生はその部分を数値化して
酒蔵さんに伝えるやり方をしますが
昔の酒造りは
杜氏のカンに委ねられていたのですから
まさに発酵の魔術師だ
ちなみに
同じ発酵食品である
お漬物は
乳酸菌が肝です
乳酸菌は
塩分耐性が強い菌なので
塩を振ることで
その状態(乳酸発酵)へと
繋げている
お酒程デリケートではないけど
それなりに
発酵の具合を見定めるポイントがあり
うまく行かなかった時の
浅漬かりのお漬物は
青臭くて気持ちが悪いもの
それで漬物が嫌いになる人も
いるくらいですから
福島りょうぜん漬けでは
最低でも3か月以上
基本は1年以上
じっくり乳酸発酵させた原料を
使っています
そんな原料を選別し
カットして製品にする
かなりの手間暇を
掛けたお漬物です
それが
美味しさの秘訣

日本は世界でも
稀に見る発酵大国
お酒も漬物もみりんも
味噌も醤油も納豆も
植物由来の発酵食品が
溢れかえっている国

土壇場で産まれる
日本人の底チカラは
そういうところから
来ているのでしょうね
そんな訳で
福島の美味しいお酒には
福島の美味しいお漬物

今日の晩酌は
決まりです^^
ではまた明日🎵
読んで頂きありがとうございました
感謝。
今日の一言:
美味い酒には美味いお漬物です
お漬物は美味しさと
健康づくりのハーモニー![]()
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そして腸の好物は
植物性乳酸菌と食物繊維
そして
お世話になったあの方へ
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本店
福島市大波字星の宮32
業時間:午前9時~午後6時
定休日: 年中無休(元旦のみお休み)
丸子店
福島市丸子字中町裏27-1
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→024-554-4065
営業時間:午前9:30~午後6時
定休日: 毎週火曜日(祝祭日を除く)






































