3501
どーも![]()
たまに
お昼にさそわれるが
そういう時は
なるべく地元の定食屋を探す
その中でも
良く行くのが地元掛田の
駅前(バス停前)の
桑島食堂

そこでの一番人気は
五目ラーメン

これも一つの完成形
先日また違う人と
お昼を食べる事になり
隣町の保原へ向かう
その時紹介されたのが
『えびす』という食道でした

入ってみると
常連さんのような人が既におり
店主が奥で作っている
開いていた席に
恐る恐る座ると
完全ワンオペのようで
作業しながら
注文を聞いてきた
壁のメニューを見ると
今どきの価格かと見紛う値段
その中でも特に目を引いたのが
ラーメンと半カレーセット
価格は700円(税込)
この店は
まだ昭和に生きているようです
届いた注文がこちら
⇩⇩⇩

カレーの鮮やかな黄色が目を引く
食べてみると
敢えて甘口の薄味にしているようなので
一緒に持ってきた
中濃ブルドックソースで
味を調節する
中華ラーメンは
昔ながらの素朴な味に加え
魚介だしが強く
酸味のある感じで美味い
店全体かた漂う
雑多な感じと
過剰過ぎないサービスと
個人的には
とても居心地の良い環境
綺麗に整い
隅まで届くサービスが
主流だからこそ
こういう逆張りの
昔ながらのやり方も
返って光るのかもしれない
そんな風に
経営視点で分析してしまう(笑)
従業員も抱えず
店の減価償却も
終わっているからこそできる
サービスもあるもんね
そして
それぞれのお店の空気作りは
店主とお客さんが納得すれば
成立する話
機会があったら
また食べに行きたい
路地裏の懐かしの店でした^^
福島りょうぜん漬の
お店もこだわりを持って作っています
今ではとても出来ないような
完全フルオーダーの大波本店は
そのコンセプトを
峠の東茶屋にしています


江戸時代
道中に点在した
軽い休憩の拠点
お茶をすすり
団子を食べる程度の
シンプルな佇まい
創業者が
それを模して作りました
店内も純和風のつくり

壁も机や椅子も
オリジナルの一点もの
そこで
お漬物の試食とお茶が
振る舞われる

創業当初から
そのサービスは変わらない
それが
このお店とお客様とで
作り上げた暗黙の契約
ということでしょうかね
全てのお店が大手の様に
洗練されて均一的で
同じクオリティーのサービスを提供する
それも一つの見せ方
でも全てがそれでは
面白くないから
うちのような会社があったり
それぞれの町にある
独特の雰囲気をまとうお店が
きらりと光る
今年は休みの構成上
連休が多いようですので
お時間がありましたら
ぜひともお店に遊びに気下さい^^
ではまた明日🎵
読んで頂きありがとうございました
感謝。
今日の一言:
まだまだあるよ地元スペシャルなお店
お漬物は美味しさと
健康づくりのハーモニー![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
そして腸の好物は
植物性乳酸菌と食物繊維
そして
お世話になったあの方へ
お求めはこちらから
お得な定期便もやっています
⇩⇩⇩
お電話でも![]()
直営店情報です![]()
![]()
本店
福島市大波字星の宮32
業時間:午前9時~午後6時
定休日: 年中無休(元旦のみお休み)
丸子店
福島市丸子字中町裏27-1
![]()
→024-554-4065
営業時間:午前9:30~午後6時
定休日: 毎週火曜日(祝祭日を除く)





























