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どーも![]()
3444回のブログで
告知しましたが
1月24日土曜日の午後17時から
福島テレビの番組『サタふく』で
福島りょうぜん漬が
出演いたしました
楽しい現場でした
広報系は
私(森藤)が担当することが多い
しかし今回は
撮影の日程にすでに出張が入っていたので
私は参加できませんでしたが
その代わりに出てくれた
社長や熟練の社員が
とても良い味を出してくれて
素晴らしい仕上がりでした
この企画は
大久保薫子アナウンサーの
発案によってスタート
福島県にある
後世に残したい福島の郷土料理を学ぶ
という趣旨
そこで出た今回の議題が
『いか人参』だったわけです

いろいろと各社へ打診したのですが
最後に辿り着いたのは
うちの会社

準備物を整え
⇩⇩⇩

アナウンサーさんとJAの方と
作ります
スルメイカを細く割き
お酒に浸して戻し
次に
人参を適度に細長く切る

人参を炒めて
ある程度になったら
スルメイカを合流させ
味付けして
という工程を
全てこなすみなさん

出来上がったものを
JAの方と大久保アナウンサーと
互いに食べ比べ

勝敗とか見た目とか
そういうのは2の次ですよ
だって
切った人参のサイズとか
包丁の使い方とか
色々と危なっかしくもあったけど
それも含めて
頑張って料理しているのだから
とても見ごたえのある
VTRでした^^
そんな雰囲気が伝わる
大久保さんの笑顔

彼女が
どんどん自分をオチに使って行く姿が
とても健気で良いアナウンサーと感じました
さて今の若い子達
おそらく
いか人参作りを
手伝ったことは無いでしょう
私が子供の頃は
冬になると祖父母の家で
スルメイカを
ハサミでパチパチと細く切る
手伝いをしていました
その作業はだいたい
ストーブの前だったので
細く切ったスルメイカは
たまにストーブの火で炙って
食べながら作業する
それが冬の恒例行事(笑)
それが福島県のひと昔前の風景
諸説はありますが
古くは江戸時代から始まった
と言い伝えられている
いか人参
福島りょうぜん漬としても
福島県内はもちろん
全国へもお届けしています

スルメイカと人参のみを使った
基本に忠実な形です
味も私たちが望む
子供の頃からの味付け
スルメイカの出汁が効かせた人参は
癖もすくないので食べやすいと
好評ですし
いくら食べても飽きないのも
いか人参が郷土料理になった
所以でしょうか
そんないか人参は
各家庭の味を持つ
大切な郷土料理ですので
若い世代でも自分で作り
後に伝えるという
お手伝いを願いたい^^
この番組の趣旨にもかないますしね♬
福島県民の宝
作ったことがない方も
一度挑戦してみてはいかがでしょうか^^
最後に
大久保アナウンサーへ
人生の大先輩から一言

『まだまだのびしろがありますよ』
私もそう思います♬
ではまた明日🎵
読んで頂きありがとうございました
感謝。
今日の一言:
いか人参は福島県民の宝です
お漬物は美味しさと
健康づくりのハーモニー![]()
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そして腸の好物は
植物性乳酸菌と食物繊維
そして
お世話になったあの方へ
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本店
福島市大波字星の宮32
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定休日: 年中無休(元旦のみお休み)
丸子店
福島市丸子字中町裏27-1
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→024-554-4065
営業時間:午前9:30~午後6時
定休日: 毎週火曜日(祝祭日を除く)


































