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どーも
今年も
自宅の庭に家庭菜園で
『きゅうり』『茄子』を植える
(父親がやってます)
これを初めて数年経つので
もう慣れた物です^^
ここでの育成具合も見つつ
市場の原料の動きを確認できる
本当に不作で
原料が高いのかなど
ある程度の指標にしている
うまいは当たり前の先にある
そんな側面もありつつ
普通に自宅で作っている野菜を
新鮮に美味しく頂ける
という環境は
とても有難い
夜ごはんの時
夕方収穫したきゅうりを
※これは昨年のものです
味噌を付けて食べる
それだけで至福
ただし
つくってみて分かるのは
上手に育てるのは
本当に難しい
ということ
植える時の間隔の調整に始まり
水をくれるタイミング
天候に合わせた対応
時に病気になれば
その対応も必要
毎年当たり前に
たくさん原料を生産している
農家さんの
それを実現するレベルの高さが
改めて分かる
しかしそんな農家さん達も
近年での気候変動による
気候の差に苦しんでいる
5月の中旬に
霊山できゅうりの原料を生産している
農家さんが来社した際
例年だとそろそろですよね
原料の育成状況どうですか?
と聞くと
「今年は地熱が高すぎて
一度植えたら根が腐ってしまって
スタートが予定より遅れます」
とのこと
4月、5月と
30度近く上がる日も多く
春の気候ではなかった
水を撒いて調整しても
それも追いつかずに
地熱を抑えきれなかったようで
一定の熱量に対して
根が敏感に反応し
腐ってしまったらしい
大地の栄養も必要で
太陽の光も大切
それに伴う
気候と土地の状況を
加味しながら行う農耕
本当に神がかりな仕事
にもかかわらず
農業は儲からない
と良く聞く話
人間にとって
もっとも根幹を成す仕事が
一番儲からないという現実って
やばいよね(^^;)
それを踏まえて
今年はいくらかばかりですが
原料の単価を上げました
農家さんあっての
私達なので^^
お互いに
良い関係を続けて行きたい
良い商品は
良い原料から
福島県伊達市の原料は
量、品質共に日本一
その原料を
長期的に乳酸発酵させ
長いものでは1年以上も
寝かせます
その原料を使い
製品にする
折角買った原料を
長い物なら
使うのが1年後なのですから
飽きれるほど
気の遠くなる作業ですが
でもだからこそ
美味しいお漬物になる
当たり前のことを
当たり前にすることこそが
美味しさに繋がる
そのように私達は考えています
ということで
福島りょうぜん漬の
美味さの秘訣でした
読んで頂きありがとうございました
また明日🎵
感謝。
今日の一言:
美味さに秘訣など無し
お漬物は美味しさと
健康づくりのハーモニー
そして腸の好物は
植物性乳酸菌と食物繊維
そして
お世話になったあの方へ
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直営店情報です
本店
福島市大波字星の宮32
業時間:午前9時~午後6時
定休日: 年中無休(元旦のみお休み)
丸子店
福島市丸子字中町裏27-1
→024-554-4065
営業時間:午前9:30~午後6時
定休日: 毎週火曜日(祝祭日を除く)