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どーも![]()
毎年新年には
霊山神社へお祓いをしてもらいに行く
今年はタイミングは合わず
少し遅くなったけど
しっかりと御祈祷をしてもらってきました

霊山神社
今の霊山神社の宮司さんは
数年前に新たに来て下さった方ですが
とても前向きな方で
霊山神社がどうしたら
もっと人気が出て栄えるのかを
考えている
その一つに
霊山神社を含め龍神をまつる
近隣の神社3社をコースにした
売り方をしたり
宮司さん本人も
占いが出来るらしいので
それも一つの武器の様です
そんな霊山神社へ行く正門は
かなり角度のある
石段になっていて
その脇には竹林が続く
その竹林から竹を取りに
来る業者さんが居るのですが
ある時藤の弦が折り重なって
竹にまとわりついている
なんとも幻想的な風景が見つかる

太古の昔
縄文時代から続くといわれる
龍蛇信仰
地層学的には
140年以上をかけ
作られた龍蛇の造詣は
なんとも神秘的で
これからの霊山神社の隆盛を
具現化したもののようにも見える
その場所へ道の無い山道なので
かなり険しいのですが
今年の5月くらいまでに
道を作る予定
もし出来たら
これから開運スポットとして
人気になるんじゃないかと
期待が持てます
霊山神社は先代の宮司が
創業者をとても可愛がってくれていて
福島りょうぜん漬の由来や
名付にかんしても
アドバイスをくれました
そうした
神社の加護にもまもられ
今も何とか生きています
いずれは霊山神社が大人気になり
産道に出店することを目指したい^^
霊山町や霊山神社の隆盛は
福島りょうぜん漬けの隆盛にも
つながる
そんな神社の
精神的な柱である龍蛇信仰も
長きに渡り受け継がれたものだが
それと等しく
長く続く伝統の食文化がある
それが発酵文化

古くは
ヤマトタケルの時代には
既に市民の食として受け入れられ
『藪二神物(やぶにこうのもの)』
と謳っている
神の物が転じて
香の物とな
お漬物という変遷を
たどっている
毎月21日に
漬物の日として
福商通りの丸子店では
創作料理を提供しているのですが
その時のブログの最後には必ず
なぜ21日開催なのかの由来を
載せているので
詳しくはそちらを見て欲しいです
数千年もの間
人々は神社を守り
豊かな思想が残る
それと同じく
発酵文化も継承されてきた
今でこそ
腸内環境との関係で
色々と科学的に見えてきているけど
昔の人は
感覚的に分かっていたのでしょう
そんな食文化の継承も
私達福島りょうぜん漬けの
大切な役目
流行とか廃りとか
そういうものとはまた別のところで
日々戦っています
霊山神社参拝の帰りは
福島りょうぜん漬をお土産に
ここまでがセットに
なってくれないかね^^
そうなる日を夢見て
頑張りますので
引き続きよろしくお願いします♬
ではまた明日🎵
読んで頂きありがとうございました
感謝。
今日の一言:
伝えたいからこそ残る伝統
お漬物は美味しさと
健康づくりのハーモニー![]()
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そして腸の好物は
植物性乳酸菌と食物繊維
そして
お世話になったあの方へ
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直営店情報です![]()
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本店
福島市大波字星の宮32
業時間:午前9時~午後6時
定休日: 年中無休(元旦のみお休み)
丸子店
福島市丸子字中町裏27-1
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→024-554-4065
営業時間:午前9:30~午後6時
定休日: 毎週火曜日(祝祭日を除く)






