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どーも![]()
水不足という
言葉が耳に届いてくる
2月の後半に
気候としては
4月や5月の温度まで上がるところもある
冬は寒いもので
寒いから雪が降り
山々に降雪するのが正常だ
そうならなければ
夏場に向けて
水が不足してしまうのは
当然のこと
寒い時は寒く
暑い時に暑いの
そんな正常さはいつ戻るのか・・・
サバイバルな世の中になるのかね
先日
母方のおばさん夫婦が
夜遊びに来た
そこでも
その議題が登る
水が無ければ
うちの会社は
手の打ちようがなく
というか
うちの会社だけじゃないか
全ての生命活動が
その対象だ

そういう非現実が
現実になってしまった時に
私達はどうするべきか
そんな流れで
話をしていると
昔かは賞味期限とか
無かったよね
という話に脱線していった
今の人は信じられないと思うけど
意外にも
それほど前でもない時代の話ですよ
私も子供の頃
近くの駄菓子屋のパンには
賞味期限が普通に無かった
いつの頃からか義務付けされ
それが強い強制力を持つようになる
ちなみに賞味期限は
仮に100日と設定した場合
その80日を過ぎたら
棚から下げるとか
厳しいところでは
70日を過ぎたら
下げるとか各社の決め事がある
そもそも
賞味期限とは
会社が一つのルールのもと
決めた期間の美味しさ
を保証するものなので
食べられるとか
食べられないとかの
前の話になる
ということは
その1.2倍以上は
普通にたべられると思うよ
100日だったら
120日以上は余裕でね
ということは
本来120日以上食べられる可能性のものが
その半分の期間
約70日程度で捨てられている
これが現代だ
ちなみに
賞味期限な無かった頃は
どうやって判断していたか?
それは
臭いで判断したり
少しかじり舌で判断して来たのです
これからの世は
何が起こるかわからない
自給率100%のお米でさえ
昨年のあの騒ぎよう
だったのだからね(^^;)
そんな不足の事態に陥った時に
例えば大きな自然災害が起き
物不足になった世の中で
果たしてみなさんは
ちゃんとサバイバル出来るのか⁉
そう言えば
東日本大震災が起きた時
コンビニから食べ物が無くなり
スーパーからも無くなり
最後に求められたのは
うちの会社のお漬物でした
「とにかく何でもよいので
ある物を持ってきた下さい」
と言われました
ご飯は炊けた
噌も溶けば味噌汁になった
じゃあおかずはどうする?
となった時
お漬物が重宝された
少量でも
味がしっかりしているから
ご飯が進む
必要な栄養素も補える
食物繊維にビタミンにミネラル
それに
発酵食品としてもね
3月11日で
あの震災から15年
もう二度と起こって欲しくない
ということを祈りつつ
私達はこれからも
何かった時には
頼りになる
美味しいお漬物を
粛々と作り続けます

ではまた明日🎵
読んで頂きありがとうございました
感謝。
今日の一言:
サバイバル能力を高めよう
お漬物は美味しさと
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