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説明不要の郷土料理、いか人参

2313

 

どーもパー

漬物王子(森藤)です

 

 

12月も

中旬から下旬に差し掛かるので

もう完全にいか人参の時期になる

 

 

 

 

ありがたいことに

作っても作っても

全然追いつかない

 

 

郷土料理

 

 

冬になると

おせちを食べ、もちを食べ

福島県民はいか人参を食べる

 

 

私たちは

それに全く違和感を感じない

 

 

子供の頃はストーブの前で

スルメイカを切るのが風物詩

 

 

こどものチカラだと

大変だったんだよね

 

 

親指の付け根を真っ赤にしながら

切っていた記憶

たまにストーブで炙って食べらりね

 

 

そんな感じで

いか人参は各家庭で作る

郷土料理として長年愛されてきた

 

 

 

その起源を遡ると

江戸時代の中期には

既にあったようで

 

 

諸説あるが

福島県の梁川藩と

北海道の松前藩との交流から

産まれたとされる

 

 

 

松前と言えば松前漬けでしょ

どこかいか人参と似ている

 

 

 

北海道という土地柄

海鮮素材が多く使われているので

数の子や昆布が入りとろみが加わる

 

 

 

 

 

一方のいか人参は

 

 

シンプルに

スルメイカと人参が基本

 

 

 

 

それも内陸部という土地柄

なのだろう

 

 

どちらが先ということは

分からないけれど

 

 

兄弟姉妹みたいなものと

解釈している

 

 

松前漬けの

複雑な美味さもあるし

 

 

いか人参の

シンプルな美味さもある

 

 

食べ慣れている分

いか人参の方が飽きずに

食べられる

 

 

この「飽きない」

というのがポイント

 

 

人参のシャキシャキ感と

スルメイカの出汁

味の構成は至ってシンプルなんだけど

 

 

だからこそ

そこが飽きない理由

 

 

年末年始の

のんびりした一日

 

 

朝から晩まで

コタツでゴロゴロしながら

 

 

テーブルに置いてあるいか人参を

ずっと食べてるイメージ(笑)

 

 

 

郷土料理ってのは

そういうもんなんだろうね

 

 

 

少しでも興味が出ましたら

ぜひ手に取ってみてください

ネットでも買えますよ

 

 

 

今日の一言:

もう説明不要かな?いか人参

 

 

 

読んで頂きありがとうございます

ではまたカナヘイうさぎ

 

感謝。

 

 

 

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