3153
どーも
春先は花粉の季節
周りの人も
この現象に多く悩んでいる
加えて
これも例年の事ですが
近隣地区の砂漠化によって
黄砂までもが飛んでくるから
もうWパンチでもある(^^;)
みなさんは
大丈夫ですか?
鼻も目も頭も喉も
年中
目が充血している後輩が居ました
彼に出会ったのは
10年以上前かな?
聞くと
春は春花粉にやられ
秋は秋花粉にやられ
とにかく年中休むことなく酷くて
それで目が充血していたとのこと
私は生まれつき
そういうアレルギー関係には
耐性があったので
今のところまだ大丈夫です
(慢性的な鼻炎はもってますが)
それから色々あって
自分でも食と健康について
学ぶ中で
彼に多少のアドバイスをして来たら
秋花粉は完全に治ったようです
自分でも気づかないくらいに
なったみたいでそれは良いこと
でも流石に
春の花粉の克服には至らず
それなりの対策は
まだ必要とのことだけど
昔よりはだいぶ楽になったらしい
ということは
花粉症の改善の余地は
まだあるのでしょうね
ただそれ以上に今年は
黄砂が酷くて
喉がいがらっぽくなって
しんどいらしいですが
みなさんの身体は
とても敏感ですね(^^;)
ちなみに
花粉症が発祥する理屈に
コップ理論が良く使われる
人によって
コップの容量には差があり
小さいコップなら
注いだ水が早く溢れる
溢れたらそれが
花粉への耐性が一杯になったことを意味して
花粉症が発生する
分かり易い理屈ではあるけど
これは
厳密ではなくて
ぶっちゃけて言うと
花粉を含むアレルギーは
腸内環境が弱いことで起こる
免疫力の誤作動
といったほうが正しいのです
腸内環境にいる善玉菌がつくる
短鎖脂肪酸という物質は
免疫力に働きかけて
アレルゲン(病原体)に対する
武器(IgA) を作り
免疫バランスの調整もする
この働きが少ないから
外敵(菌類を含むアレルゲン)に
対抗する武器も少なく
免疫バランスの調整も
うまく行かなくなり
暴走した免疫力が
過剰免疫反応を起こして
自分自身を攻撃する
その場所が目や鼻なら
涙や鼻水が止まらなくなり
喉ならくしゃみが続き
肌なら
アトピーといった症状になる
ですから
やるべきことは
腸内環境をよくすること
善玉菌を増やすことになる
といっても
やることはいつも一緒なんですけどね
善玉菌の好物である
食物繊維(野菜・海藻類・キノコ類)や
発酵食品をたくさん食べることに尽きます
ですから
野菜を発酵させた
植物性発酵食品である
お漬物をおすすめするのです♬
特に動物性の乳製品を
分解する酵素の少ない日本人には
植物性の発酵食品が
適していますから
なおのことグットです^^
ただし要注意事項ですが
これらの食材は
1日や2日食べたからと言って
身体が変わることはありません
毎日少しづつ食べるからこそ
徐々に変わり
気付いたら克服に至る
そんな長期スパンの
お話です
普段何を食べて来たか
そしてこれから何を食べるのか
食べることは生きること
それを自覚して生活するのが
アレルギー改善の近道になります^^
ではまた明日
読んで頂きありがとうございました
また明日🎵
感謝。
今日の一言:
アレルギーは治る可能性があるよ♬
お漬物は美味しさと
健康づくりのハーモニー
そして腸の好物は
植物性乳酸菌と食物繊維
そして
お世話になったあの方へ


お求めはこちらから

直営店情報です
本店
福島市大波字星の宮32
業時間:午前9時~午後6時
定休日: 年中無休(元旦のみお休み)
丸子店
福島市丸子字中町裏27-1
→024-554-4065
営業時間:午前9:30~午後6時
定休日: 毎週火曜日(祝祭日を除く)